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敷鉄板でなくても対応できる!重機別・土地別おすすめプラスチック敷板ご紹介

  • プラスチック敷板

敷き鉄板は重くて高価、運搬も敷設も大変なのでは? という方へおすすめしたいのが、樹脂敷板(プラスチック敷板)。
木材とプラスチックの複合材でつくったプラスチック敷板なら軽くて安いので、用途・土地によっては充分利用が可能です。
敷き鉄板の利用を考えている方はぜひ一度フローチャートをお試しになって、自分に合う樹脂(プラスチック)敷板はあるか、探してみてはいかがでしょうか。

敷き鉄板・樹脂敷板を検討している土地の種類は?

粘土質の土地・砂地・農地でご利用をご検討の方

樹脂製敷板Wボード48板厚13mm

※4t以上は敷鉄板がおすすめ。
軽トラックのみならディバンがおすすめです。

樹脂製敷板Wボード48板厚8mm
樹脂製敷板Wボード48板厚13mm

※80t以上は敷鉄板がおすすめです。

粘土質の土地・砂地・農地は、柔らかく水気を多く含む土地が多いですね。ぬかるみがひどい場合は、樹脂敷板Wボード厚型がおすすめです。
学校の校庭のような硬い土地で、乗用車などの軽い車が走行する場合はWボード薄型がおすすめです。
よく使われる事例としては、土木・建設現場・仮設駐車場・資材置き場・芝生養生・田んぼ・畑の乗り入れなどに利用されます。

<注意事項>
・プラスチック敷板を敷設する際は、必ず敷均し・締固めをして、土地を平らな状態にしてから敷板を敷いてください。角ばった石や草などは撤去してください。砂利などの突起物があったり、土地が歪曲していると、敷板本来の性能が発揮されず割れの原因となります。
・プラスチックは温度変化により、1辺の長さが全体を通して10mm以上膨張します。隙間なく設置すると敷板同士の膨張により、敷板が盛り上がってしまう場合があります。そのため複数枚敷き詰める場合は、各敷板の間に隙間を設けるなどの対策を行ってください。特に金具で固定する場合は、10mm隙間をあけてご利用ください。

砂利敷きの土地でご利用をご検討の方

ゴムマット板厚10mm

※4t以上は敷鉄板がおすすめです。
 砂利地にはゴムマットがオススメです!ゴムマットは砂利になじみすべりにくいのでオススメです!
プラスチック敷板は砂利地に向きません。車を走行する際、砂利が動き敷板がずれる原因となります。砂利地に敷きたい場合は砂利を撤去してから敷設してくだい。

コンクリート・アスファルトの土地でご利用をご検討の方

樹脂製敷板Wボード48板厚13mm

※土地が陥没している場合は敷鉄板がおすすめです。

樹脂製敷板Wボード48板厚8mm

樹脂製敷板Wボード48板厚13mm

※80t以上は敷鉄板がおすすめです。

コンクリート・アスファルトがヒビ割れる事は、20tクラスのトラックが駐車するスペースによく起こります。ヒビ割れただけでしたら、樹脂敷板でも対応できます。オススメなのは舗装し直し、ヒビ割れる箇所に樹脂敷板を敷設することでヒビ割れることなくご利用できます。

<注意事項> 
・プラスチックは温度変化により、1辺の長さが全体を通して10mm以上膨張します。隙間なく設置すると敷板同士の膨張により、敷板が盛り上がってしまう場合があります。そのため複数枚敷き詰める場合は、各敷板の間に隙間を設けるなどの対策を行ってください。特に金具で固定する場合は、10mm隙間をあけてご利用ください。 ・仮設通路や仮設駐車場などの一定期間常設にご利用の場合は金具を設置してください。車・重機の走行や台風などの強風で敷板がずれる恐れがあります。安全にご利用するためにも金具を設置してください。金具については前ページの「専用金具」をご覧ください。