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ひび割れたアスファルトをこれ以上壊れないように保護したい。プラスチック敷板を使ってみました。

アスファルトのひび割れ保護にプラスチック敷板を利用
  • プラスチック敷板
  • アスファルト保護

30tクラスのトラックを駐車場に駐車しています。その敷地のアスファルトがトラックの重さでボロボロになってしまいました。アスファルト補修の依頼しましたが、工事開始が3か月先です。アスファルトがこれ以上壊れないために保護したいと考えています。敷鉄板だと重く業者に依頼が必要なため、自分達で設置のできる資材で何かないか探していました。

アスファルトがめくれてしまい、一部へこんでしまった状態を放置しておくと、タイヤがはまる可能性があります。ひび割れからヒビが広がり、ボロボロになってしまいます。

敷鉄板と比較して使い勝手のよいのはプラスチック敷板

敷鉄板を購入した場合とプラスチック敷板を購入した場合を比較してみました。

プラスチック敷板敷鉄板
サイズ36サイズ(910mm×1820mm)を3枚48サイズ(1,219 x 2,438)を2枚
重さ21kg800kg以上
強度〇※下が空洞の場合は利用できない◎下が空洞の場合も利用できる
価格42,000円(税込)+送料
14,000円×3枚
約84,000円
42,000円×2枚
設置人の手で設置できる重機・クレーンで設置

敷鉄板は丈夫・頑丈なため安心して使うことができますが、重さが500kg以上もあるため、資材取り扱い代理店に依頼する必要がありました。アスファルト工事が3か月先なので、設置や撤去作業も代理店に依頼が必要です。

プラスチック敷板が30t以上の荷重に耐えられるのかどうかを気にされていました。過去の事例のご紹介や、ヒビの大きさやトラックの動きに合わせて敷くことで対応できることをお伝えし、ご利用いただくことになりました。

お客様の声「アスファルトにはプラスチック敷板で十分保護できる

アスファルト舗装には敷鉄板しかないと思っていたところ、プラスチックの製品がある事を知り、耐久性や他の事例を聞いて、これなら使えるかもしれない、と感じました。敷鉄板は土地の補強するには一番安定していますが、アスファルトのヒビ割れが数か所あり、複数枚買うとかなり高額になります。プラスチック敷板なら敷鉄板よりも安いので試しに購入しようと決めました。

プラスチック敷板は軽く、36サイズ(3尺×6尺サイズ)なら男性一人で運ぶことができます。ヒビの大きさやトラックの動きに合わせて敷く事ができました。

工事までの1ケ月間使ってみましたが、敷板が割れることもなく、アスファルトのヒビも広がっていません。トラック運転手にも聞いてみたところ、ズレも気にならなかったと聞いています。今回はヒビの保護に使いましたが、別の場所(アスファルトが敷いていない更地)にも使えそうです。