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舗装後のコンクリート道路を保護したい。工事後の保護にプラスチック敷板を使いました

コンクリートの保護にプラスチック敷板を利用
  • プラスチック敷板
  • アスファルト保護

住宅リフォーム現場の工事は、外装・内装・水回り、土木などさまざまな会社が関わってきます。

工事の順番としては「内装→外装」の順で行うのがスムーズですが、納期や天候、職人さんの現場入りの時期の問題により、どうしても外装を先に行う場合があります。今回は天候のことがあり、外装「私道の舗装」を先に行っていました。

内装工事をする際、舗装後の通路をトラックが走行する必要がありました。その際にコンクリートに傷やひびなどを付けてしまうと、弁償になります。

場所は4t車が入れない狭い道路のさらに細い私道です。敷鉄板を運ぶこともできません。

どうにか舗装後の通路を保護するにはどうするか工事関係者に相談したところ、「コンパネ」が「プラスチック敷板」がよいと聴きました。

コンパネより長持ちするプラスチック敷板

コンパネとプラスチック敷板、どちらがよいか比較してみました。

プラスチック敷板コンパネ
サイズ48サイズ(1,219 x 2,438)を10枚36サイズ(910 x 1,820)を10枚
重さ40kg15kg以上
強度〇安定的に使う事ができる△トラックが通るとミシミシと割れる場合がある
価格230,000円(税込)+送料
23,000円×10枚
約30,000円
3,000円×10枚)
設置二人必要1人で持ち運びできる
耐久性何度も利用できるほぼ使い捨て

コンパネの方が圧倒的に安い価格で手に入ります。今回の工事ならコンパネでも対応できましたが、今後こういった工事が増える可能性があるため、投資として購入することに決めました。

お客様の声「何回も使う工事があるならプラスチック敷板購入がコスト削減に」

以前より、プラスチック敷板は知っており使った事もあったため、今回の工事にピッタリだと思い購入しました。レンタルもしたことありましたが、使いたいときに在庫がない場合があるので、今後長く使っていくことも考えて購入しました。
今回はコンクリート保護として利用しましたが、他にも現場の足場の悪い所の通路や、仮設駐車場に使えて大変便利です。10枚ほどなら持っておくのは便利ですね。