1. 敷板ネットブログ
  2. お客様導入事例
  3. プラスチック敷板
  4. 未舗装地の駐車場保護にプラスチック敷板を使ってみました

未舗装地の駐車場保護にプラスチック敷板を使ってみました

未舗装地の駐車場保護にプラスチック敷板を使ってみました
  • プラスチック敷板
  • 駐車場

今回のお客様は、真砂土で舗装している自宅の1台分の駐車場にプラスチック敷板Wボード36を使った事例です。
戸建ての住宅の駐車場舗装は、土間コンクリート・アスファルト・砂利・真砂土など様々あります。土地を舗装するのではなく、カーポートを設置して雨を防ぐ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
その中でも砂利の駐車場は価格が安く、水はけもよい、そして見た目もよいので重宝されますが、お困りごとも……。

「タイヤの跡でへこんで水たまりができてしまった」
「砂利が道路に出てしまう」
「掘れたわだちでタイヤが汚れてしまう」
「雨で土地がぬかるんで乗降するときに靴も汚れてしまう」
などのお悩みがよく聞かれます。

土が粘土質な土地だと、土が水を吸収しぐちょぐちょしてしまいます。乗用車ならぐちょぐちょのみで済みますが、リフォームなどで工事車輛が侵入した場合、土地がへこんだり、車両がはまってしまう場合もあります。

昔ながらの真砂土。見た目はきれいだけど、駐車場にするには困りごとも多い

お客様のご自宅は日本家屋で庭が広く、玄関周りは真砂土で舗装してあります。以前は車を1台のみ所有していましたが、家族が増え、2台、3台と増え、庭の一部を駐車場にしています。土舗装は台風や大雨で柔らかくなります。課題としては、

・車が出入りするとだんだん轍ができる
・玄関周りが土で汚くなる
・車が汚れる

などあり、真砂土ではなく、コンクリートや砂利で舗装するかどうか悩んでおられました。

玄関前の駐車場をきれいに使用するための最適な解決方法は?

お客様は砂利とプラスチック敷板で検討されていましたが、プラスチック敷板を選択されました。
砂利を選ばなかった理由は、「砂利が外に出てしまう」「砂利がへこむとメンテナンスが必要」という理由です。プラスチック敷板は設置撤去も簡単な上、車が土に降れないため車の汚れ防止にもなると思い選択されました。

お客様の声「乗用車・2tトラックならプラスチック敷板で十分です」

樹脂敷板を選んだ理由は、設置が簡単だということです。
新築なら土間コンクリート一択でしたが、玄関通路を駐車場にしたいため、リフォームになると価格が高いため、樹脂敷板を利用しました。
樹脂敷板は36サイズが1畳分で、軽自動車1台分ならWボード36が4枚あれば十分でした。

※土の玄関前を駐車場にしたことにより、車が行き来して側溝のフタに土が上がってしまっています。これがのちのちにへこみや水たまりを生みます。
※側溝の手前から4枚樹脂敷板を敷いたようす。
※軽自動車なら36サイズ4枚でちょうどピッタリ!(1.8m×3.6m 4枚分)