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砂利駐車場は出入り口にわだちが出来る。解決策はたった3枚のプラスチック敷板でした。

砂利駐車場の出入り口のへこみ防止にプラスチック敷板を使ってみました
  • プラスチック敷板
  • 駐車場

本事例は、アパートの出入口のへこみ防止に樹脂製敷板Wボード48 板厚13mm 40kg 滑り止め片面タイプ 黒をご利用いただいた事例をご紹介します。
ご自宅やアパートの駐車場が砂利の場合、「出入口がへこんで水たまりができてしまった」「砂利が敷地外に出てしまい公共道路を汚してしまう」などの悩みがあります。砂利が敷地外に出て減ってしまうと、定期的にメンテナンスが必要となります。
出入口にプラスチック敷板を敷くことで水たまりができにくくなり、定期的に砂利を入れるというメンテナンスも減ってよかったとのお声もいただきました。

今回ご利用いただいた商品の詳細はこちら↓

ご利用商品は樹脂製敷板Wボード48 板厚13mm 40kg 滑り止め片面タイプ 黒

砂利駐車場の出入口がへこんで水たまりができてしまう原因とは

駐車場の入口は、車が一度停車してから左右確認をし、発進します。発進の時の初動のパワーでタイヤが空転します。その時に砂利を前後に追いやってしまいます。それが毎日続くとだんだん砂利が外にはじき出され、土が削れて水たまりの原因になります。

砂利駐車場は手軽で安価だけど、継続的に使うにはメンテナンスが必要

砂利は価格が安く手を出しやすい施工方法です。工務店さん的には、コンクリートの次におすすめしている方法とのこと。
理由は以下のようなものがあります。

  • 防犯対策
  • 雑草防止
  • 熱吸収
  • 水はけがよく土地を守る

砂利の上を歩くと「ジャリジャリ」音が鳴りますよね。歩くと音がなるために空き巣などの防犯の対策になります。土が石で隠れるので、雑草が生えにくくなります。土に日が当たらないので、温度が上がりにくいのも挙げられます。石が熱い場合は、打ち水で冷やすこともできますね。雨が降っても土地がぐちゃぐちゃなりにくいものメリットですね。

しかし、デメリットもあります。

  • 石が飛び跳ねて車に当たることもある
  • 雪かきや落ち葉掃除が大変
  • 砂利は減っていくので継ぎ足しが必要
  • 同じ所を通っているとわだちになりやすい
砂利駐車場の場合出入口がデコボコになってしまう

今回のお客様はアパートを経営しており住民から出入口のへこみがひどく水たまりになるため修繕してほしいといわれていました。出入口に砂利をいれたとしても、乗用車の往来ですぐに道路に砂利が出てしまい、同じことの繰り返しになってしまいます。なんとか砂利を外に出さずに、長持ちさせたいと悩んでおられました。

出入口は砂利がへこんでしまってわだちができている

※出入口がカーブしていて同じところで車が力が加わるため、わだちとなってしまっています。

砂利の駐車場を長持ちさせるためには?

解決方法として行うことは以下二点です。

  1. へこみを補修する
  2. 砂利が外に逃げないようにする

へこみを補修する

へこみは、「真砂土(まさ土)」「固まる土」などで土地のへこみを補修します。 真砂土は園芸でも使われる価格も安価な物です。ホームセンターで約10kg200円で販売しています。安いですが、雨などで流れやすく固めるのに工事が必要となります。 固まる土は、土に水を加えると固くなるもの。価格は500円~。自分で設置ができるメリットがありますが、車で通ると割れたり、はがれてしまうことがあります。 安く上げたいのなら「真砂土」。ちょっとでも頑丈にしたいなら「固まる土」で土地を平らにしてへこみを補修します。
へこみを修理するには、お近くの工務店に相談するのがおすすめです。

砂利が外に逃げないようにする

さらに駐車場の砂利を外に逃げないようにするために、今回はプラスチック敷板をご利用いただきました。
出入口に3枚敷くことで駐車場の砂利を外に出るのを防ぎます。固定金具で固定すればずれることなく利用できます。3つの中では一番割高になりますが、土地を平らにしていれば、5~10年は持つ事になります。板の色が、黒・緑・赤・青・黄・ベージュと選ぶ事ができます。ただ、自然な色がないので、敷いている感はあります。

プラスチック敷板を選んだ理由とは?

プラスチック敷板を選んだ理由は、5~10年は持つという事で、定期的なメンテナンスが不要なこと。他の2つは定期的にメンテナンスが必要なのでその分コストもかかってきます。 今回は砂利敷きのお困りごと解決方法として利用しましたが、真砂土舗装や未舗装の駐車場はくぼみ・へこみはつきものです。そんなへこんでしまう土地の簡易養生に樹脂敷板という選択肢も視野を広げる1つとして知っておいて損はないと思います。

砂利を外に出さないようにプラスチック敷板を敷いてみた

お客様の声「メンテナンス不要で簡単設置ならプラスチック敷板」

長年のへこみを補修した後、なるべく砂利を長持ちさせたいと考えておりました。固めるスプレーも魅力的でしたが、出入口が近隣と隣接しているため、土壌の影響が心配でした。砕石は石が動きにくいのはよい所ですが角張っているので、歩行者や自転車の方には危ないと感じました。 樹脂敷板は景観はよいとは言えませんが、板を設置することで、住民の方が意識して徐行するようになりました。目立つことで道がへこんでいた事を意識意識できるため、目立つことが逆に良かったと思っています。 しかも土地を保護してくれますし砂利が道路に出ることが減りました。 砂利のメンテナンスも減るのでは?と思っています。まだ設置してから1週間ほどなのでこれからも様子を見ていきます。

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