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砂利駐車場の出入り口のへこみ防止にプラスチック敷板を使ってみました

砂利駐車場の出入り口のへこみ防止にプラスチック敷板を使ってみました
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今回のお客様は、アパートの出入口のへこみ防止にプラスチック敷板をご利用いただいた事例です。
ご自宅やアパートの駐車場が砂利をというお家、いらっしゃいますよね。
砂利は価格が安く手を出しやすい施工方法です。工務店さん的には、コンクリートの次におすすめしている方法とのこと。
理由は以下のようなものがあります。

・防犯対策
・雑草防止
・熱吸収
・水はけがよく土地を守る

砂利の上を歩くと「ジャリジャリ」音が鳴りますよね。歩くと音がなるために空き巣などの防犯の対策になります。土が石で隠れるので、雑草が生えにくくなります。土に日が当たらないので、温度が上がりにくいのも挙げられます。石が熱い場合は、打ち水で冷やすこともできますね。雨が降っても土地がぐちゃぐちゃなりにくいものメリットですね。

しかし、デメリットもあります。

・石が飛び跳ねて車に当たることもある
・雪かきや落ち葉掃除が大変
・砂利は減っていくので継ぎ足しが必要
・同じ所を通っているとわだちになりやすい

今回のお客様はアパートを経営しており住民から出入口のへこみがひどく水たまりになるため修繕してほしいといわれていました。
出入口に砂利をいれたとしても、乗用車の往来ですぐに道路に砂利が出てしまい、同じことの繰り返しになってしまいます。
なんとか砂利を外に出さずに、長持ちさせたいと悩んでおられました。

出入口は砂利がへこんでしまってわだちができている

駐車場の出入口のへこみを防ぐには?

解決方法として行うことは以下二点です。

  1. へこみを補修する
  2. 砂利が外に逃げないようにする

へこみを補修する

まず、「真砂土(まさ土)」などで土地のへこみを補修します。
真砂土は園芸でも使われる価格も安価な物です。ホームセンターで約10kg200円で販売しています。安いですが、雨などで流れやすいので、固めるのに工事が必要となります。

へこみを修理するには、お近くの工務店に相談するのがおすすめです。

砂利が外に逃げないようにする

砂利を外に逃げないようにするには、「砂利を固めるスプレー」「平たい砕石を使う」など方法はありますが、今回はプラスチック敷板をご利用いただきました。
砂利を固めるスプレーの場合、すぐ砂利が取れてしまうこと、平たい砕石の場合、外に飛散する量は減りますがまったく出ないわけではないなどが理由で、プラスチック敷板をご利用いただくこととなりました。

お客様の声「メンテナンス不要で簡単設置ならプラスチック敷板」

プラスチック敷板を選んだ理由は、5~10年は持つという事で、定期的なメンテナンスが不要なこと。
今回は砂利敷きのお困りごと解決方法として利用しましたが、真砂土舗装や未舗装の駐車場はくぼみ・へこみはつきものです。
へこんでしまう土地の簡易養生に樹脂敷板という選択肢も視野を広げる1つとして知っておいて損はないと思います。

砂利を外に出さないようにプラスチック敷板を敷いてみた