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畑を駐車場にしたい。ぬかるみ対策にプラスチック敷板を使ってみた

畑を駐車場にしたい。ぬかるみ対策にプラスチック敷板を使ってみた
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舗装できない畑を駐車場にするために、プラスチック敷板をご利用いただいた事例です。

今回のお客様は正月・お盆などで家族が帰ってきたときの車を停める場所として、使われていない農地を一時的に駐車場にしたいと考えていました。

使われていない農地は、見た目は固い土地にみえますが、雨が降ると土地が柔らかくなり、車で乗り入れするとはまってしまう場合があります。検討している土地も同じ状態で、これでは家族が帰ってきても駐車場を探さなければなりません。

コンクリート舗装や砂利舗装も考えましたが、農地を駐車場にするためには、「農地転用許可」が必要となり、申請手続きが必要となります。

今回は一般家庭での駐車場利用ですが、工事車輛が畑の土地に一時的に停車する場合もぬかるみ対策をしなければ、「車がドロドロに汚れてしまう」「タイヤがスタックしてしまう」など困り事もありました。

プラスチック敷板を敷く前は雑草が生い茂っている

土地の養生で仮設駐車場に最適なのは?

お客様はコンパネをよく利用される方で、最初はコンパネを敷いていましたが、雨や車が乗るためすぐにボロボロになってしまいます。耐水性にすぐれ、人の手で撤去が簡単なプラスチック敷板を選択されました。

プラスチック敷板は一番軽いので1枚13kgで一人でも簡単に設置することができます。軽いため農地を傷つける事がありません。

ただ、柔らかい土地に大型トラックのような重たいものが乗ると割れてしまう可能性があります。 今回は乗用車の仮設駐車場のためプラスチック敷板で代用できます。

除草してプラスチック敷板を敷いてみた

お客様の声「乗用車程度ならプラスチック敷板で十分満足です」

今回、畑を一時的に駐車場として利用するためプラスチック敷板を利用しました。乗用車も問題なく駐車でき、家族笑顔で団らんを楽しむ事ができました。

以前は農地として使っていた土地なので、今後も農地として残しておきたいと考えての対策で選びましたが、プラスチック敷板は軽くて、一畳分ほどなので、納屋に保管できる大きさです。

軽トラックにも入るので移動も簡単です。他にもタイヤがはまってしまう通路などあるので使っていきたいです。