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砂地の駐車場に。軽トラックや農機具のはまり防止にプラスチック敷板を使ってみた

砂地のスタック防止にプラスチック敷板を利用
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砂地の駐車場にプラスチック敷板軽量Wボード36をご利用いただいた事例です。

事例のお客様の土地は、海に近い立地で土地がさらさらの砂地です。砂地を駐車場にするには、土地が柔らかすぎてはまってしまいます。そのため、合板(コンパネ)のような板で養生したいと考えました。

コンパネを実際使ってみると、軽トラックが通るとヒビが入ってしまったとのことでした。走行する際もバリバリと音がなるのでいつ割れるか心配でした。

湿気に左右されないのはプラスチック敷板

コンパネとプラスチック敷板ではどんな特徴があるのか比べてみました。

プラスチック敷板コンパネ(合板)
価格11,000円~約3,000円
耐久性用途次第では10年以上もつこともある現状の用途なら、半年~1年
耐水性水に腐らない水に腐る

プラスチック敷板の価格はコンパネの約3~4倍の価格ですが、10年以上持つと考えると、コンパネを毎年買い替えるよりプラスチック敷板を購入するほうがコストが安くなります。

お客様の声強度で選ぶなら断然プラスチック敷板」

コンパネがダメなら敷鉄板しかないと思っていました。しかし敷鉄板は重いため、一人では運べません。価格も高いので個人農家には買えません。その点プラスチック敷板(薄型)だと、13㎏と軽いので一人で運べ、設置後の移動も簡単でした。置き方を後で変更できるのもよい点です。敷板と敷板の間も結束バンドで固定するだけで動きにくくなりました。

プラスチック敷板に決めた点は、一人で運べるところとコンパネより強いところです。敷鉄板ほどの強度は必要なかったので、敷鉄板より安くてコンパネより丈夫なところが自分の使い方に合っています。

コンパネだと毎年買うはめになっていましたが、プラスチックだと5~10年もつということなので、10年後のコストを考えるとプラスチック敷板の方が断然お得ですね。ハウス内は日光を遮断しているので何年持つか様子を見ながら使っていきたいと思います。