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農地のぬかるみ・水たまり対策に。プラスチック敷板を使ってみました

農地のぬかるみ対策に。プラスチック敷板を使ってみました
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育苗栽培は、水をたくさん利用します。土が硬い所の場合は、溜まった水は側溝に流れていきますが、柔らかい土だとどうしても水たまりができてしまいます。

育苗棚の下は雑草予防に防草シートが貼られているため、へこんでしまった部分に土を盛って均すことはできません。

水たまりがなくなることはなく、雨が降ると、土が柔らかくなりさらにくぼみができるという悪循環を引き起こします。敷板を敷いていない状況で一輪車を走行してみた様子がこちらです。

一時的ならプラスチック敷板が最適

お客様は、水たまりに敷板を置く場合、敷板が沈んでしまわないかを心配されていました。

大きな水たまりの場合は、敷板では対応できない可能性がありますが、今回は幅が50㎝程のくぼみだったため、36サイズ(910mm×1820mm)で問題ないということがわかり、ご利用いただきました。

実際に敷いた後、一輪車で走行してみました。

多少沈むことはあるものの、はまることはなく、スムーズに一輪車走行ができました。

お客様の声「腐らないし、何度も移動できるのが便利です」

防草シートを貼っているため、水たまりを埋めることができず、棚をよけながら一輪車を走らせて作業していましたが、敷板を敷いたことで、水たまりを気にせず仕事ができるようになりました。

コンパネを敷くことも検討していましたが、コンパネは腐るので定期的に交換が必要です。プラスチック敷板なら腐らず使えるので助かります。

大きさも36サイズなら軽トラックに積むことができるので、他の土地でも柔らかい所があるので、部分使いをしたり、今敷いているところのものを移動させて使いたいと思います。