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芝生のぬかるみ対策にプラスチック敷板を使ってみました

芝生のぬかるみ対策にプラスチック敷板を使ってみました
  • プラスチック敷板
  • 土地保護

芝生養生の出入口のぬかるみ防止にプラスチック敷板をご利用いただいた事例です。

このたびのお客様からは「現場敷地内の芝生の上に仮設駐車場や資材置場を設置するため、芝生の養生に使用したい」とお問い合わせ頂きました。
こちらの現場は公共施設で、敷地内には主に芝生が植えてあり、舗装の部分は通路と、数の少ない一般駐車場のみです。そのため芝生エリアを使って仮設駐車場や資材置場等を設置する必要がありました。

芝生の上を養生せずに工事車両や乗用車がそのまま走行してしまうと、芝生面を傷つけたり芝生を剥がしたりしてしまう可能性があり、新たに植え直しが必要になるなど多くの問題が発生します。

敷鉄板と比べてプラスチック敷板はコスト削減につながる

当初鉄板と比較されていましたが、鉄板ですと重量が重いため、現場への運搬費や施工時間などに多大な費用がかかります。

その点、樹脂製敷板Wボードであればプラスチック敷板なので重量が軽く、運搬コストや施工時間も、少なくて済むため今回プラスチック製敷板Wボードをご採用いただきました。実際に100枚敷設するのにかかった施工時間は、1時間30分で3名で敷設しました。

また、資材置場や現場員の道線なども芝生の上に設置するためにグリーンやブルーのカラータイプのWボードを採用いただくことで、見た目のキレイさと、資材置場の整理整頓と言った相乗効果も得られました。

お客様の声「100枚の敷板を一度に運べるのは便利です」

100枚のWボードでしたが、運搬も車1台が1回のみで済み、施工時も1時間30分という短時間で済んだので、やっぱりWボードにしてよかったです。
プラスチック製の敷板は、大抵のカラーは黒が多いが、グリーンとブルーを採用したおかげで見た目もキレイなのと、現場員も資材の整理整頓を心がけるようになり、とても満足しています。
他の同業者も現場を見たうえで、カラーのものを使いたいと聞いています。今後もカラーのWボードを積極的に使っていきたいです。

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