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河川敷の通路にかかる重さを荷重分散するためにプラスチック敷板を使ってみました

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今回のお客様は、工事現場の河川敷の通路にご使用いただきました。河川工事の場所までの土手の養生が目的です。
河川工事だけなら敷き鉄板でもよいのですが、樹脂敷板をご利用された理由は、土手の地中に「光ファイバーの配線」が埋まっていたからです。
最近は景観の見直しがされており、配線を地中に埋める地域が増えてきましたね。

地中化してある配線といっても丈夫な線ではありません。皆さんも携帯の充電コードが断線してしまい買い替えたことはありませんか? 光ファイバーも同じことが言え、重機が通ると断線してしまう可能性があります。重機だけでなく、敷き鉄板のような500kg以上もある板を養生で使うと荷重がかかりすぎて傷めてしまいます。
このため、軽くて荷重が分散できる板を探しておられました。

土地にかかる重さを軽くするには?

今回の河川工事現場では80t以上の重機は使用しないとのこと。地盤を見るとしっかりとした硬い土地でしたので、これなら樹脂製の敷板でも問題なく使用できると判断し、敷鉄板ではなく樹脂敷板を使用していただきました。
敷き鉄板は1枚500kgと重く、配線を傷めてしまう可能性がありますが、樹脂敷板(プラスチック敷板)は1枚40kgと軽いので配線を傷める可能性は少ないですね。

プラスチック敷板をアンカーで固定すれば、土地から動かず走行も安心ですね。

お客様の声「設置作業は手間だが、コスト削減につながる」

プラスチック敷板は軽く、人の手で作業ができたので、施工時間が3時間ほどでできました。タイヤの通るところだけ敷けばよいので、枚数も少なくできコストも削減できました。
工事中も金具で固定しているため、ズレて工事が滞ることなく、スムーズに作業できました。地中の配線も傷つくことなく作業できてほっとしています。
金具で設置するという作業がある分手間が増えましたが、敷き鉄板の施工やレンタル費用を考えると樹脂敷板は安く費用も抑えられました。

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