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砂地のスタック防止に。野外イベント設営にプラスチック敷板を使ってみた

砂地の工事にプラスチック敷板を利用
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砂地の設営工事にプラスチック敷板をご利用いただいた事例です。

屋外イベントは、河川敷や海沿いの土地を選ばれる地域が多いです。

河川敷や海沿いの土地は、砂地が多く設営する際にトラックがスタックしてしまう、足場が組みにくいなど困り事も多いです。こういった場所は90%異常の方が敷鉄板を選ばれますが、「枚数が多すぎてレンタルの在庫がない」「敷鉄板を使うとコストがかかりすぎる」といった悩みも出てきます。

敷鉄板とプラスチック敷板を併用することでコストダウン

5トンバックホーなどの大型重機が走行する場所は敷鉄板を使い、現場入口からステージ前、出口まで車両の通行路をプラスチック敷板を使いました。

併用してコストダウン出来た理由は、プラスチック敷板は軽く、一度にたくさん持ち運びが可能なこと。配送料のコストカット化が出来ます。

実際に、敷鉄板50枚運ぶとなると、10tトラックが3台必要ですが、プラスチック敷板を50枚運ぶ場合は4tトラック1台で運ぶことが可能です。

お客様の声工事の時間短縮に敷鉄板とプラスチック敷板の併用はあり

今までは敷鉄板のみだったので、敷鉄板の設置に2日間かかっていました。今回プラスチック敷板も併用することで敷設作業が1日で終わることができました。

プラスチック敷板はある程度の強度も耐えられるため、大型重機以外の場所は今後もプラスチック敷板を使っていこうと思います。