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ビニールハウス内のぬかるみ対策にプラスチック敷板を使ってみました

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  • スタック防止
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ビニールハウス内のぬかるみ対策にプラスチック敷板をご利用いただいた事例です。
育苗栽培をしている企業のビニールハウスの長さは50~100mもあります。その中で苗を人の手で運ぶのは一苦労です。よって、持ち運び・移動には軽トラックを使用していました。
苗栽培なので、もちろんハウス内は常に湿度があり地面もぬかるんだ状態になる場合が多くありました。そのため、トラックの走行もまっすぐ進まないことも多く、困っておられました。

こんな風にタイヤがはまってしまうと一人で脱出することが難しいですし、作業も滞ってしまいますね。

繰り返し使うならプラスチック敷板がお得に

コンパネを使うことも考えていましたが、コンパネだと今年使えても来年には新たに購入しなければなりません。1枚の単価が安いと言っても30枚以上購入、毎年となるとコストが高くなります。
その点、プラスチック敷板は何年も使えます。

コンパネ30枚(1枚約3,000円)とプラスチック敷板「ディバン36」30枚(1枚約11,000円)の価格の比較

プラスチック敷板コンパネ
1年目330,000円90,000円
2年目0円90,000円
3年目0円90,000円
4年目0円90,000円
合計330,000円360,000円

毎年使うならプラスチック敷板のほうがお得ということが分かりました。
しかし、プラスチック敷板が畑のぬかるみ対策に使えるかが気になりますよね。

そこで、プラスチック敷板の上を軽トラックで走行している動画をご紹介します。

映像を見て分かるように、軽トラックがふらつくことなく、スムーズに走行していますね。トラックに積んだ苗が落ちることなく走行できています。

お客様の声「プラスチック敷板を敷くことで苗の運搬がスムーズになりました

今まではスタックすることも多く、ガタつきで苗が落ちてしまうこともありましたが、樹脂敷板(プラスチック敷板)を敷くとスムーズに走行でき苗も落ちることなく、安心して運転できました。
以前は歩いて運んだ方が早いのでは?と考えながら作業していましたが、敷板を敷いたことによりいつも以上に短い時間で作業できました。これなら轍(わだち)やぬかるみがあっても安心できますね。他の場所でも使いたいですね。今後も使いたいので何枚か購入します。

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