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高所作業車での作業は足場の固定が不可欠。芝生養生にプラスチック敷板を利用

高所作業車での作業は足場の固定が不可欠。土地養生にプラスチック敷板を利用
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高所作業車の利用のために芝生の養生としてプラスチック敷板を利用していただいた企業様の事例です。作業中の車両を固定するためにアウトリガーを設置すると、芝生がえぐれてしまいます。鉄製敷板を使うにはコストが掛かるため、人力で持ち運べるプラスチック敷板で問題を解決していただきました。強度の問題があったので、専用のプレートも使わなくてはいけませんが、コストは削減できたそうです。

ビルの窓清掃の作業車を芝生上に固定したい

ビルの窓清掃現場に高所作業車を固定しなくてはいけないのですが、地面が芝生張りでした。

高所作業車のような車両は、アウトリガーという杭を4本地面に押し付ける方法で固定されます。しかし、強い圧力が掛かるので柔らかい芝生は耐えられません。他の方の私有地を損傷させるわけにいかないので、養生が必要になったのです。

当初は鉄製の敷板を検討しましたが、作業車の下に敷設するためには重機を二台使わなくてはいけません。そこで費用を削減すべく、片面のみに滑り止めがついたプラスチック敷板のプラスチック敷板Wボードを利用することになりました。鋼鉄製よりも軽く、大人数人で持ち運べるからですね。

ちなみに、プラスチック敷板だけだと局部加重というアウトリガーの圧力に負けて、敷板が破損してしまいます。そこで、Wボードを敷いた上に市販されている専用のプレートを敷く形で、高所作業車を設置したそうです。

高所作業車の足場にアウトリガー用の板とプラスチック敷板を合わせて利用

お客様の声:雪・雨のときに敷板が滑ってしまう

雨、雪が降ったあとの作業で新たな問題が見つかりました。グリップの効く凸凹の面を上に、フラットな面を下にして敷いたところ、濡れた芝生で板がつるつる滑ってしまうのです。これでは安全に作業車を固定できたとは言えません。

試行錯誤の結果、滑り止めを下向きに、フラットな面を上にして設置するとスリップの問題は若干改善。現場では急な雨や雪に見舞われることもあります。今後を考えると滑り止めは下にして置くことが最適なようでした。

高所作業車の足場にアウトリガー用の板とプラスチック敷板を合わせて利用

両面凸凹のほうがさらに利便性が高い?

今回は芝生を傷つけずに作業用車両を固定するために、プラスチック敷板を活用してもらいました。鉄製敷板よりも持ち運びやすい分、強度は低くなるので専用のプレートを併用する条件での使用です。

結果として養生という目的は達成できたのですが、雪や雨が降った翌日の作業では地面の水分で板がずれてしまうことも。芝生のような柔らかく水気を含みやすい場所での設置には、両面が凸凹のプラスチック敷板のほうが良かったかもしれないという感想でした。

高所作業車の足場にアウトリガー用の板とプラスチック敷板を合わせて利用

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