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ガタガタ道での台車走行の養生にプラスチック敷板を使ってみました

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今回のお客様は、ガタガタ道での台車走行の養生にプラスチック敷板をご利用いただきました。

ビニールハウスの周りには、植物にすぐに水やりが行えるように、水道タンクが入り口付近にあります。その場合、入り口付近はいつも水浸しになってしまいます。

ビニールハウスの入口は、軽トラックが止まったり台車を走行させたりするので、土地がでこぼこになります。一輪車や台車を使う際、でこぼこの土地で走行すると、台車がガタガタ揺れてしてしまい、大切に育てた苗や植物が落ちてしまい困っていました。

ガタガタ道を簡単に舗装するには?

コンパネ(合板)とプラスチック敷板で検討していました。

コンパネはすぐ腐ってしまう、板が割れる、ささくれて作業員がケガをしてしまうなどありました。

プラスチック敷板は耐水性があり、板も簡単には割れないためプラスチック敷板をお選びいただきました。

敷板には片面に滑り止めがあります。今回ご利用いただいた敷板の滑り止めの高さは5mmありました。

走行すると以前よりは走行しやすいですが、台車がガタガタしていました。

敷板のフラット面を上にして走行するとガタガタ音が気にならなくなりました。

お客様の声「台車走行はフラット面がおすすめです」

今までは台車走行が難しく手で持って往復するのが安心で早いと思っていましたが、プラスチック敷板を使うことで効率よく運ぶことができました。

プラスチック敷板は黒色のものをよく見かけますが、今回購入したプラスチック敷板は色がベージュなので、土に似た色で景観を損なわないのが良いですね。