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外構工事にプラスチック敷板を使ってみました

外構工事にプラスチック敷板を使ってみました
  • プラスチック敷板
  • 土地保護

今回のお客様は、外構工事の地面養生にプラスチック敷板Wボード48をご利用いただきました。

ユーザ―様より駐車場を拡大するため、庭を潰す依頼を受けました。庭には岩や木があるため、撤去しなければいけません。岩や木を撤去するため、バックホーやユニックを使うため、土地を養生する必要がありました。

課題は2つありました。

  • ご自宅の庭園には石が3つあり、その石を撤去すること
  • 出入口のコンクリは傷つけてはいけない

作業には、ユニック車、バックホー、資材の搬入トラックなど様々な車両が出入りするので、気を付けて作業しなければなりません。

作業工程は、

①ユニックで岩を持ち上げ撤去する

②掘れた部分にバックホーで土を入れる

③平らにならす

を行いますが、その間、ユンボで土を盛ったり入れたりなどの作業中、土地を傷つけてしまう可能性があります。

住宅の外構工事の場合の最適な解決方法は?

お客様はプラスチック敷板で検討していました。

理由は、敷き鉄板だとユニックが必要、くわえ重くて気軽に移動ができません。今回の作業は2人で行う予定でしたので、敷鉄板だと人員も足りない、作業の工数もかかるとのことで、プラスチック敷板を利用されました。

プラスチック敷板なら、2人で運ぶ事ができます。引きずるのであれば女性1人でも移動できます。バックホー作業の時少しずつ移動しての作業でも1人が重機操作、1人が敷板の移動と分担することができ、スムーズに作業することができます

※出入口の保護もできますし、汚れも防ぐ事ができます。

※0.7tバックホーならWボード48サイズがちょうどピッタリサイズ!

※移動しながらの作業もプラスチック敷板なら簡単に持ち運べます。

お客様の声「短期間の工事はプラスチック敷板がおすすめ」

いつもプラスチック敷板を利用しています。 一番のメリットは軽い所ですね。人力で持つことができる、設置・撤去・移動が簡単で鉄板よりプラスチック敷板を利用した方がコストも時間も短縮できますね。 バックホーも5tサイズが乗っても割れずに使えます。

長期作業や大型車両の場合は敷鉄板が必要になってきますが、短期作業や小型車両ならプラスチック敷板が一番ですね。 今後も利用していきます。