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バイクを運ぶトラックの荷台保護に樹脂敷板(プラスチック敷板)を使ってみました

バイクを運ぶトラックの荷台保護に樹脂敷板(プラスチック敷板)を使ってみました
  • プラスチック敷板
  • 荷台保護

軽トラックや1tトラックの荷台は荷物を運ぶ際、滑らないように表面がでこぼこしていますね。 自分の荷物でしたら多少滑ったとしても問題ないと思いますが、お客様へ納品する商品でしたらとても大変なことですね。

今回はバイクの販売・修理を行う会社で、バイクを運ぶ際に保護として樹脂敷板を使っていただいた事例です。

トラックの荷台はでこぼこしている

修理したバイクをお客様のご自宅まで配送する場合、バイクを固定し倒れないようにしなければなりません。倒れてしまうと傷がつくだけでなく、せっかく修理したものをまた修理しなくてはいけません。
ただ、軽トラックの床の凹凸がバイクのスタンド(支える棒)を不安定にさせ、固定するのが難しい状況でした。

トラックの荷台の凹凸をカバーする場合の最適な解決方法は?

ゴムマットプラスチック敷板を検討されておられました。プラスチック敷板を選んだ理由は、厚みが5mmのものだとすぐ敗れてしまうことと、年に1回は買い替えとなるためコストがかかってしまうという理由です。

樹脂敷板(プラスチック敷板)」だと、木くずも出ない、凹凸もカバーできたので樹脂敷板を敷いて対応しました。 プラスチック敷板は工事目的として作られており、荷台の大きさとはサイズが合いませんが、電動ノコギリでカットすることができます。 ご注文時にカット希望も対応できますが別途料金がかかります。 今回のお客様は電動ノコギリをもっておられたので、ご自分で好きな大きさにカットしてお使いいただきました。

1トントラックにプラ敷板を設置
※Wボード48サイズだと1tトラックの荷台より少し小さい大きさになります。
プラスチック敷板はカットができる
※溝の上において電動ノコギリで切断すれば切断しやすい!
※バイクが倒れることなく運べるようになりました。

お客様の声「荷台より一回り小さくカットがおすすめです」

以前はゴムマットを使用していましたが、すぐボロボロになり交換が必要でしたが、樹脂敷板だとボロボロになることもなく利用できました。 1つポイントなのが、プラスチック敷板は膨張するので、ピッタリの幅で作ってしまうと、敷板の逃げる所がなく、波打ってしまいます。その点だけ注意して、数センチほど小さめに切って使うとよいと感じました。 ゴムマットより耐久性もあるので使っていきたいです。

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