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3トントラックの荷台保護用マットとしてプラスチック敷板を使ってみました

3トントラックの荷台保護用マットとしてプラスチック敷板を使ってみました
  • プラスチック敷板
  • 荷台保護

今回のお客様は、新しく購入された3トントラックの荷台にプラスチック敷板「Wターフ」を設置していただきました。3tトラックの荷台はコンパネを釘で打ち付けてあります。
3tトラックに荷物(コンテナ)を積み降ろしする際に、コンパネだと摩擦抵抗が強いため、引っ張ったり押したりに力が必要でした。

プラスチック敷板をトラック荷台のサイズに合わせてカット設置することで、荷物の滑りがよくなり、積み下ろしの作業効率が格段によくなりました。

3トントラックの荷台がコンパネでできており雨で腐ってしまう

荷台を傷めずコンテナを滑りやすくする最適な解決方法は?

敷鉄板を考えていましたが、鉄板だと重いため、積載量が減ってしまうと考えプラスチック敷板をご利用いただきました。

荷台サイズのプラスチック敷板はありませんが、プラスチック敷板はカットが出来るため、つぎはぎすることで、トラックの荷台を覆うことが出来ます。

プラスチック敷板を電動のこぎりでカットしている

では実際に荷物を引きずりやすくなったか検証します。

同じ力でコンテナを押した場合の滑り具合を撮影しました。

下記の動画をご覧ください。

動画を見ると木製板(コンパネ)の上の場合は、押しても滑りませんが、プラスチック敷板は同じ力で1.5倍滑りました。荷物を引きずる際には片手でもらくらく移動が出来ました。

固定も1辺だけでしたが、ズレることなく利用できました。

荷物も滑りやすくなり作業効率アップに

お客様の声「コンテナの荷積み作業が格段に楽になりました」

プラスチック敷板を導入することで、荷物を積む作業がとても楽になりました。
ただ、敷板の接続部分が反り、コンテナが引っ掛かってしまうのではないかと少し心配しています。その場合は、養生テープで固定してしまえば、段差がなくなりスムーズに作業ができるのではと考えています。

新商品なため、敷板の熱による変化や劣化速度、耐久などは未知数です。今後も定期的に変化を確認し、検証して情報をお届けしていきます。

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