1. 敷板ネットブログ
  2. お客様導入事例
  3. プラスチック敷板
  4. 芝生のぬかるみ対策に。歩行者通路にプラスチック敷板を使ってみました

芝生のぬかるみ対策に。歩行者通路にプラスチック敷板を使ってみました

  • プラスチック敷板
  • 汚れ防止
  • 通路

今回のお客様は、イベント会場までの通路にプラスチック敷板をご利用いただきました。

使用場所は鳥取県。

用途はイベント会場のぬかるみ対策・歩道確保として使用されました。

今回のイベントは「食のみやこ鳥取」という鳥取県内で毎年開催されている大きなイベントですが、週始めから雨が降って芝生がびちょびちょになっていました。

芝生があるため、水たまりが分かりにくく、お客様の足元が汚れてしまうことがあり困っていました。

芝生のぬかるみ対策をするには?

敷鉄板ととプラスチック敷板で検討していました。

イベントは2日間のみのため、購入ではなくレンタルは決定です。敷鉄板のレンタルだと、芝生にトラックや重機が進入しなければならず、芝生を痛めてしまいます。

プラスチック敷板は人の手で持ち運べ、設置も簡単なため、プラスチック敷板をお選びいただきました。

ポイントは青い敷板を使ったことと、登りを立てたこと。青い敷板を使うことで、目に付きイベントに来られたお客様が近づきます。のぼりを立てることで、ここが通路だということが分かり、スタッフがお客様に伝えなくとも自然に「青い所は通路」だと認識され歩いていきます。

お客様の声「イベントでの利用はカラーがおすすめです」

イベントは2日間で、前日に雨が降るという災難な日程にもかかわらず、お客様は来場くださいました。青い敷板で道を作ったことでお客様がそこを通っておられ、お客様から「会場まで濡れなかった、青い通路が目立っていいですね」とお声掛けいただきました。

今回は雨の中でのイベントでスタッフも出店者もどうなることかと感じておりましたが、無事成功しました。ありがとうございます。