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田んぼのぬかるみ対策に。工事不要な樹脂敷板を使ってみました

田んぼのぬかるみ対策に。工事不要な樹脂敷板を使ってみました
  • プラスチック敷板
  • ぬかるみ対策

稲刈り後の田んぼのぬかるみ対策にプラスチック敷板をご利用いただいた事例です。
使用場所は栃木県矢板市。敷板の用途は、花火大会の特等席として田んぼの中に特設広場を設置するため、ぬかるみ対策で樹脂敷板を使用されました。

稲刈り後の田んぼの土地は柔らかく、刈り跡ででこぼこです。こんな状態だと、歩くとつまずいたりこけてしまう可能性があります。
ブルーシートを敷いて観覧しても、お尻がチクチクいたくて、座って花火はみれません。もし前日に雨がふった場合、土地もぐちょぐちょになります。

田んぼを傷つけず養生できるのはプラスチック敷板

田んぼに敷きたいが、敷き鉄板だと重く田んぼを傷めてしまいます。その点プラスチック敷板は軽いため、田んぼの土が押しつぶされることがありません。

田んぼのぬかるみ対策に。工事不要な樹脂敷板を使ってみました

短期間で選ぶならプラスチック敷板が便利です

樹脂敷板を設置した所がでこぼこになっていないか心配でしたが、見てみると全く変化はなく、机やいすを設置しても安定していました。
花火当日は晴れて、お客様より「ビールを飲みながら座って花火が見れたと」大変喜ばれておりました。
設置も撤去も簡単で、運搬もトラック1台あれば十分でした。来年の花火大会でもレンタルしたいと思います。