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水濡れ&情報の取り扱いに注意! 本・書籍・書類を梱包する方法と配送方法をご紹介

本 雑誌 コミック 梱包
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本や書籍、書類を送りたいという時に、オススメの梱包方法です。本や書籍、書類など紙製のものを送る時に最も気をつけたいことは、雨などによる水濡れですよね。本が濡れてシミになったり、破れてしまっては台無しです。また、重要な書類や個人情報の入った書類を送る場合なども、汚損や紛失に最大限の注意をしなくてはいけません。そこで、水濡れや破れなどから防ぎ、安心してきれいな状態で送るための梱包の仕方をもの別にご紹介します。

梱包材料

本 梱包材料

<梱包材料>

  • ダンボール箱(またはクッション封筒など)
  • OPP袋
  • プチプチ
  • 粘着テープ
  • ストレッチフィルム

ダンボール箱のサイズは?

本を送る時のダンボール箱のサイズは、本のサイズ+5~10㎜の内寸のダンボール箱が、緩衝材などを使用してぴったり収まる大きさです。また、本や書類を送る場合は、クリックポストやレターパックなど、後でおすすめしている送り方のサイズの箱や専用封筒をご用意いただくと便利です。

使用する緩衝材・梱包資材は?

本を発送する場合、雨などの水濡れから守るため、まずはOPP袋などで包むことをおすすめします。ホームセンターや100円ショップなどで、OPP袋やクリアポケットという名前で取扱いされています。袋状になった透明フィルムで、綺麗に包むことができます。

文庫本や漫画本など、同じサイズのものを複数冊梱包したい場合は、ストレッチフィルムで巻くと、簡単にひとまとめにすることができ、水濡れも防ぐことができるので便利です。本を衝撃から守り、キズや本の角のつぶれなどを防ぎたい場合は、プチプチ(エアキャップ)でOPP袋の上から包むとより効果的です。

ストレッチフィルムは、静電気でフィルム同士がくっつき固定するため、テープなどでとめる必要がありません。本など紙製品をまとめたい場合、誤って梱包のテープがくっついてしまうこともなく安心です。弊社でも、今後ストレッチフィルムの取扱いを予定しています。

梱包方法

一口に「本・書類」といってもいろいろな種類があります。
ここでは、もの別におすすめの梱包方法をお伝えします。

ハードカバー・文庫本・コミックなどの書籍(1冊)

  1. ハードカバー・文庫本・コミックなどの書籍をOPP袋に入れ、テープなどで止めます。
  2. プチプチで包み、テープなどで固定します。クッション封筒で送る場合は、この作業を省くことができます。
  3. 包み終えた本を本のサイズに合わせたダンボール箱(またはクッション封筒)に入れて、粘着テープで封をします。
ハードカバー 梱包

ハードカバー・文庫本・コミックなどの書籍(複数冊)

  1. ハードカバー・文庫本・コミックなどの書籍をまとめ、ストレッチフィルムで巻きます。
  2. プチプチで包み、テープなどで固定します。
  3. 包み終えた本を本のサイズに合わせたダンボール箱に入れて、すき間をエアー緩衝材などでうめ、粘着テープで封をします。
コミック 梱包

雑誌(1冊)

  1. OPP袋で雑誌を包みます。
  2. 雑誌のサイズに合わせて、端を折り曲げ、テープで固定します。
  3. プチプチで包み、テープなどで固定します。なお、本が薄い場合は厚紙や段ボールを切ったもので補強し、テープで止めます。
  4. 封筒や宅配袋、雑誌の厚さに応じた段ボールに入れて粘着テープで封をします。
雑誌 梱包

雑誌(複数冊)

  1. 雑誌をまとめ、ストレッチフィルムで巻きます。
  2. プチプチで包み、テープなどで固定します。
  3. 包み終えた雑誌を、雑誌のサイズに合わせたダンボール箱に入れて、すき間をエアー緩衝材などでうめ、粘着テープで封をします。

書類

  1. 書類をクリアファイルに入れます。書類の種類にもよりますが、折り目をつけずに送る書類の場合はクリアファイルに入れることでしわや型崩れ・水濡れを防ぐことができます。
  2. サイズの合う封筒に入れます。
  3. 封をしてテープで止めます。

発送方法

本や書類はサイズも重さもバラバラなので、それぞれに合わせた発送方法を選択することで安く安全に配送することが可能です。
ここでは、種類別に発送方法をご案内します。

ハードカバー・文庫本・コミック・雑誌などを1冊だけ送る場合

クリックポスト(郵便局)

自宅で簡単に、運賃支払手続きとあて名ラベル作成ができ、全国一律運賃で荷物を送れるサービスです。

料金:日本全国一律 198円
決済:ネットで運賃決済可能
着払い:不可
サイズ:長さ 14~34cm/幅 9~25cm/厚さ 3cm以内/重量 1kg以内
差出方法:郵便ポストに投函
配達方法:ポストに投函・配達
配達日数:概ね差出日の翌日から翌々日
追跡サービス:あり

参照元:https://clickpost.jp/

ゆうパケット(郵便局)

「専用あて名シール」を郵便局でもらい、料金分の切手を荷物に貼って郵便ポストに投函できるサービスです。着払いが可能なのが特徴です。

料金:厚さ1cm以内・・・250円/厚さ2cm以内・・・310円/厚さ3cm以内・・・360円
決済:郵便局の窓口で現金か切手、またはクレジットカード・電子マネー・スマホQRコード支払い
着払い:可能
サイズ:長さ 34cm以内(3辺合計60cm以内)/厚さ 3cm以内/重量 1kg以内
差出方法:郵便ポストに投函
配達方法:ポストに投函・配達
配達日数:概ね差出日の翌日から翌々日
追跡サービス:あり

参照元:https://www.post.japanpost.jp/service/yu_packet/

定形外郵便

郵便物扱いの配達方法です。重量が50g以内・100g以内……というふうに細かく分けられているので、軽くて平たくできる、汚損などの心配のないものの発送に向いています。

料金:荷物のサイズによって異なる(参考:50g以内で120円・1kg以内で580円)
決済:現金・電子マネー・スマホQRコード支払い
着払い:不可
サイズ:長さ 縦34cm/幅25cm/厚さ3cm以内・重量 1kg以内
差出方法:郵便ポストに投函
配達方法:ポストに投函・配達
配達日数:概ね差出日の翌日から翌々日
追跡サービス:なし

参照元:https://www.post.japanpost.jp/service/standard/one_price.html

ネコポス(ヤマト運輸)

小さな荷物を宅急便レベルの翌日配達でポストに投函するサービスです。送り状発行システムB2クラウドを使って専用の送り状ラベルの作成をします。

料金:全国一律料金 上限385円(数量などの諸条件に応じて価格が変わる)
決済:現金・電子マネー・スマホQRコード支払い
着払い:不可
サイズ:長さ 縦 23cm以上~31.2cm以内・横11.5cm以上~22.8cm以内/厚さ 2.5cm以内/重量 1kg以内
差出方法:ヤマト運輸営業所に持ち込み または ドライバーの集荷
配達方法:ポストに投函・配達
配達日数:全国翌日配達(一部地域を除く)
追跡サービス:あり

参照元:https://business.kuronekoyamato.co.jp/service/lineup/nekoposu/index.html

ハードカバー・文庫本・コミック・雑誌などを複数冊送る場合

ゆうパック(郵便局)

大事な荷物を日本全国に配達してくれるサービスです。

料金:配達地域・荷物のサイズによって異なる(参考:80サイズ・東京→大阪で1,200円)
決済:現金・電子マネー・スマホQRコード支払い
着払い:可
サイズ:長さ 縦・横・高さの3辺合計170cm以内/重量 25kg以内
差出方法:郵便局・取扱所・コンビニに持ち込み または ドライバーの集荷 ※取扱所・コンビニへお持ち込みの場合、運賃のお支払いは現金に限ります。
配達方法:基本的に手渡し
配達日数:全国翌日配達(一部地域を除く)
追跡サービス:あり
備考:最高30万円まで、損害賠償制度あり

なお、30万円を超える本はセキュリティーサービスの利用がおすすめです。+380円で利用ができます。
※コンビニエンスストア、取扱店に差し出す場合はセキュリティサービスはご利用できません。

ゆうパックは、170サイズまで25kg以内の重さに対応しているので、コミックスのまとめ発送や雑誌のバックナンバーなど、複数冊のたくさんの本を送るのに最適です。

書類の場合

ここでは特に、「特定の受取人に対し、差出人の意思を表示し、又は事実を通知する文書」である、いわゆる「信書」にあたるものの送り方をご紹介します。

定形郵便(郵便局)

1枚2枚の重量の少ない普通サイズの郵便で送れる場合は、定形郵便がよく使われています。

料金:25g以内 84円/50g以内 94円
決済:現金・電子マネー・スマホQRコード支払い
着払い:不可
サイズ:長さ 縦34cm/幅25cm/厚さ3cm以内・重量 50g以内
差出方法:郵便ポストに投函
配達方法:ポストに投函・配達
配達日数:概ね差出日の翌日から翌々日
追跡サービス:なし

参照元:https://www.post.japanpost.jp/service/standard/one_price.html

定形外郵便(郵便局)

書類の枚数が多くなった場合は定形外郵便もおすすめです。

料金:荷物のサイズによって異なる(参考:50g以内で120円・1kg以内で580円)
決済:現金・電子マネー・スマホQRコード支払い
着払い:不可
サイズ:長さ 縦34cm/幅25cm/厚さ3cm以内・重量 1kg以内
差出方法:郵便ポストに投函
配達方法:ポストに投函・配達
配達日数:概ね差出日の翌日から翌々日
追跡サービス:なし

参照元:https://www.post.japanpost.jp/service/standard/one_price.html

レターパックライト(郵便局)

料金:全国一律370円
決済:現金・電子マネー・スマホQRコード支払い
着払い:不可
サイズ:340mm×248mm(A4ファイルサイズ)/厚さ:3cm以内/重量:4kg以内
差出方法:郵便ポストに投函
配達方法:ポストに投函・配達
配達日数:概ね差出日の翌日から翌々日
追跡サービス:あり

レターパックプラス(郵便局)

料金:全国一律520円
決済:現金・電子マネー・スマホQRコード支払い
着払い:不可
サイズ:340mm×248mm(A4ファイルサイズ)/重量:4kg以内 A4サイズで重量4kg以内であれば、3cmを超えても利用可
差出方法:郵便ポストに投函
配達方法:ポストに投函・対面でお届け
配達日数:概ね差出日の翌日から翌々日
追跡サービス:あり
参照元:レターパック | 日本郵便株式会社 (japanpost.jp)

重要書類などの「信書」は宅配便などで送ることはできず、上記のようなサービスでのみ送ることが可能です。郵便局にはさまざまな書類を送れるサービスがありますので、サイズや枚数に応じて決めるといいと思います。

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まとめ

本・書類などを安心して送れる梱包方法と発送方法をご紹介しました。紙という性質上、水濡れや破れが特に心配なので、最低限、防水ができる緩衝材ほ使用して梱包するのがいいでしょう。発送方法は送る本・書類のサイズや数によってさまざまなサービスが選べますので、自分が送りたいものに合った方法を決めて送りましょう!

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