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3トントラックの荷台をDIY!プラスチック敷板を設置して保護しました

トラック荷台保護

今回のお客様は、新しく購入された3トントラックの荷台にプラスチック敷板「Wターフ」を設置していただきました。3tトラックの荷台はコンパネを釘で打ち付けてあります。
3tトラックに荷物(コンテナ)を積み降ろしする際に、コンパネだと摩擦抵抗が強いため、引っ張ったり押したりに力が必要でした。
プラスチック敷板をトラック荷台のサイズに合わせてカット設置することで、荷物の滑りがよくなり、積み下ろしの作業効率が格段によくなりました。

カットから設置までの一連の流れをご紹介します。ぜひご参考にしてください。

今回使うプラスチック敷板「Wターフ」について

使うプラスチック敷板「Wターフ」はウッドプラスチック製では一番最軽量10kgの敷板です。今回はグレーを使って行いました。仕様は下記の表をご覧ください。

サイズ 910mm×1820mm、厚さ6mm
滑り止め 表面2mm凸型、裏面フラット
重さ 10kg
接続穴 4-Φ22mm(4隅)
白・グレー・黒・緑・青

今回3tトラックということで、5枚注文いただきました。梱包は青い結束バンドで固定された状態で届きました。

トラックの幅について

トラックの荷台の幅は1760mm×4260mmです。木製板の幅が1675mm×4190mmです。プラスチック敷板は温度が上がると熱膨張により伸びるため、木製板の幅に合わせてカットします。

そろえた道具

必要な道具は、プラスチック敷板5枚、電動ノコギリ1台、メジャー1個、ペン1本、インパクトドライバー1個、コンクリートブロック6個です。

カット方法

1、コンクリートブロックを均等におき、その上にプラスチック敷板を置く
※電動ノコギリを使うため高さを出します。溝や台の上でもOKです。
2、木製板の横幅1675mmに合わせるため、プラスチック敷板の長辺に墨だしを行う
3、墨だし線にそって電動ノコギリで5枚すべてカットする
4、5枚目のみ長辺が550mmになるように墨出しを行いカットする

5枚の敷板を赤線の部分を切ります。

電動ノコギリでカットするためコンクリートブロックでプラスチック敷板の下に空洞を作ります。

メジャーを物差し替わりにし、墨出しを行いました。

この黒い線に沿ってカットしていきます。

さき子、電動ノコギリ初挑戦!

5枚目は縦にカットします。

カットを6回行いました。(短辺を5カット、長辺を1枚1カット)

カットの際に気を付けること

カット中に、プラスチックのくずがたくさん出るので、ブルーシートを下に敷いて行うのがおすすめです!
アスファルトの上だとくずが窪みに入り込んでほうきで掃くのが大変でした。。。

カットしたプラスチック敷板は、1枚あたり約9kgです。カットで1kgも軽くなりました!
軽すぎてズレてしまいそうで不安ですよね。
そこで設置する際に接続穴にロープを通して連結しました。

トラックに設置してみる

プラスチック敷板の設置方法はトラックに置くだけです。ですが、1枚あたりの重さが軽いため引きずった際に敷板も一緒にズレてしまう可能性があります。
そこで、接続穴をロープで固定します。接続穴は端から6cmの箇所にあるため、ロープを約30cmにカットして固定しました。

※プラスチック敷板は気温が上がると熱膨張を起こし伸びるため、少し余裕をもって結びます。

設置が完成しました!

固定する際に片方だけでは不安な場合は?

カットをすると接続穴がなくなってしまう場合が多いと思います。その場合は、電動ドライバ(インパクトドライバー)で1cm~2cm空ける事が望ましいです。Wターフはコンパネよりも柔らかいため木工用ドリルで空けることが出来ます。

ちなみに今回の場合は、片方のみ固定で問題なく荷物を運ぶことができました。

荷物を載せてみる

では実際に荷物を引きずりやすくなったか検証します。
同じ力でコンテナを押した場合の滑り具合を撮影しました。
下記の動画をご覧ください。

動画を見ると木製板(コンパネ)の上の場合は、押しても滑りませんが、プラスチック敷板は同じ力で1.5倍滑りました。荷物を引きずる際には片手でもらくらく移動が出来ました。
固定も1辺だけでしたが、ズレることなく利用できました。

今後検証していきたいこと

今後検証していきたいこととして、敷板の接続部分が反り、コンテナが引っ掛かってしまうのではないかとのことでした。その場合は、養生テープで固定してしまえば、段差がなくなりスムーズに作業ができるのではと考えています。

新商品なため、敷板の熱による変化や劣化速度、耐久などは未知数です。今後も定期的に変化を確認し、アップしていきます。

今回ご協力いただいた株式会社緑工房さまのご紹介

今回ご協力いただいたお客さまは、鳥取県鳥取市の株式会社緑工房さまです。国内流通している木耳(きくらげ)の内、中国産がまだまだ多い中、菌床から国産にこだわり、無農薬農法も取り入れた栽培を行っております。

緑工房河村さん、取材させていただきありがとうございました!

今回使った商品はこちら。

プラスチック敷板Wターフ

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