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トラックの荷台の補強にプラスチック敷板を。床板・コンパネの寿命を伸ばせるおすすめ商品【いすゞフォワード】

荷台保護

長年使っているトラックだと、荷台の床板が傷んでくるので、床板自体のメンテナンスが必要になってきます。荷物の重さや不注意で床板に穴が開いたり、ところどころ腐食しているような箇所がある場合も少なくありません。ご存じの方も多いと思いますが、トラックの荷台の床板を張り替える費用は安くても十数万はかかるので安くはありません。かかる費用に関してもこれから説明していきますね。

今回は、その荷台の床板に傷防止用のボードを敷くご紹介になります。初期費用は掛かりますが「トラックの荷台の床板を保護をしたい」という方に向けて必見ですので、ぜひ最後までご覧ください。

※この記事で紹介する敷板は当社が販売する「Wボード」を用いたものになりますが他の商品との比較も行っておりますので参考にしてください。

【モデル】いすゞの中型「フォワード」のアルミバンタイプ。

トラックの床板修理にかかる費用を計算してみました

トラックの床板の修理にかかる費用は主に【工賃+素材費】です。

いすゞの4t トラック「フォワード」のアルミバンを参考に床板の修理費用を算出しました。

床板全体を張り替える場合

工賃

フォワードのような中型トラックの工賃は約90,000円程度

ちなみに小型であれば約60,000円程度、大型なら約120,000円程度になります。

素材費

素材に木材のアピトン材を使ったとして、根太木が10本必要なら全部であれば約100,000円。あわせて床板が20枚必要であれば約160,000円程度

なので合計約350,000円程度必要になります。

結構高いですよね。もちろんトラックが小型・大型だったり、それぞれ異なるので費用も変わりますが、それでも決して安くはありません。

※床板に使用する素材は【木材・鉄板・鋼板】が主に用いられますが、鉄板 や鋼板は濡れると滑りやすいため木材がよく使われます。そして、その中でもアピトン材は、耐 久性や耐水性に優れており多くの荷台の床板に使われています。アピトン材自体の値段は1本あ たり6,000円~10,000円かなり高価になっています。

 

床板の一部分を補修する場合

部分的な補修であれば、素材費としてアピトン材がかなり少なく抑えられるので全体的な費用は100,000~200,000円程度とぐっと安くなります。

ボードを敷いて床板の保護をする

さて、修理費用に関して説明してきましたが、費用と手間を考えれば床板をなるべく消耗しないように使っていくことが大事になります。

そこで、おすすめするのが冒頭でお話した樹脂敷板(プラスチック板)です。

樹脂敷板の詳しい説明は下の記事をご覧ください。

樹脂敷板とは?

この樹脂敷板は、元々は工事現場などの道に敷く為の物なので、かなり頑丈にできています。「木材」と「プラスチック」の複合材で「ウッドプラスチック」製なので、

・軽いのでトラックの積載量を圧迫しない

・柔軟性があり、貨物を傷つけない

・耐久性が5年~10年はあるので、ほぼ買い替え不要

などの特徴があります。特に耐久年数が長いのはかなりのメリットになります。古くなった板の交換する手間が楽になり、いちいち床の傷を気にして作業する必要がなくなりますよね。

よく使われるコンパネも比較してご紹介します。

コンパネの場合

コンパネは1枚2,000円から販売されているので、床板の上にコンパネを敷いて保護をしている方も多いでしょう。安いのと加工もしやすいので便利ですよね。

しかし、コンパネ自体は比較的やわらかい素材なので、重たい貨物を運ぶ場合は貨物が沈み込んでしまったり、木くずが出て貨物が汚れるというデメリットがありますし年数の持ちも長いわけでわありません。

こだわるなら樹脂敷板

樹脂敷板であれば、使い方や環境次第では10年以上使用することもできます。素材がしっかりしているので床の心配をすることも無く、安定して貨物の搬入も可能です。価格自体は決して安くはないのですが、長期的なメンテナンス費用(買い換えや清掃などの手間)を考えると、一度買ってしまえば長く使える樹脂敷板の方が断然お得です。

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