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ビニールハウス倉庫の地面がへこむ!コンパネの代わりに土地を傷つけないための仮駐車場としてプラスチック敷板を使ってみました。

ビニールハウス倉庫にプラスチック敷板を利用 田んぼ・畑・農園

農業シーズンは、田植えや畑の苗植えが盛んです。農機具である、耕耘機や田植え機、草刈り機などを頻繁に利用しますね。
その際、前日に雨が降って地面がぬかるんでいる所に農機具がはまってしまった、ビニールハウス倉庫内の土も湿気で柔らかくなり、へこんでしまっているなどありませんか?
今は、へこみが少しでも何度も走行するとへこみが深くなり、はまりやすくなってしまいます。
今回のお客様は、ビニールハウス倉庫内のへこみを防止するために樹脂敷板を使った事例です。

ビニールハウス倉庫にプラスチック敷板を利用

課題は、2点ありました。
1、ビニールハウス倉庫内は土の土地で、走行するたびにタイヤの跡がつき土地がへこんでしまう。
2、農機具に土がついたままになり、サビの原因となってしまう
土地は畑で使われている土と同じです。ビニールハウス倉庫内は整地する際、土地をたたいて固めているといっても雨が降り、その上を重い農機具が走行・駐車すると、土地はへこんで行きます。出入口はコンクリートブロックを置きへこみ防止していますが、農機具全体を養生するためにコンクリートブロックを設置すると他の用途で使えません。
駐車する場所が土だと農機具が汚れたままになってしまうため、汚れを落とすことができず、サビの原因にもなります。

ビニールハウス倉庫内の農機具養生で最適なのは?

対策としては、「コンパネ」「プラスチック敷板」があります。

コンパネ

メリット
・とても安い
・手軽に手にはいりやすい(ホームセンターにある)

デメリット
・以外と重い
・雨や水に触れると柔らかくなる腐る
・耐荷重が弱い

プラスチック敷板

メリット
・安い
・軽く、ディバンなら一人でも持ち運び可能
・移動・設置が簡単
・水に強い
・耐荷重1.5t

デメリット
・土地が柔らかすぎると土地に沿ってへこんでしまう可能性がある
・気温が上がると膨張する

コンパネは1500円と安くホームセンターにもあるので手に入りやすいです、ただ、畑や田んぼに使うとなると耐水性が必要となり、コンパネだと腐って割れてしまう恐れがありました。
農機具が走行するとメキメキと音がなり、壊れてしまうような音がします。
その点、プラスチック敷板なら耐水性にすぐれ腐ることがありません。コンパネだと3尺×6尺(畳一畳分)が一番大きなサイズとなりますが、プラスチック敷板なら4尺×8尺(1219mm×2438mm)と大きいものもあるので、広い面積を養生する場合は便利です。

※実は、コンクリートや敷鉄板でも検討されておられましたが、価格が高く予算に見合わないため却下でしたが、農業分野では土間コンクリートも人気です。

ビニールハウス倉庫にプラスチック敷板を利用

※耕うん機とコンバインが乗っても安定しています

畑のぬかるむ出入り口にプラスチック敷板を利用

※あまった敷板は畑の入り口に設置しました

畑のぬかるむ出入り口のプラスチック敷板を固定する

※1枚だとすぐズレるので、独自で穴を開けて固定しています

↓利用したプラスチック敷板はこちら↓

お客様の声

今回10枚のうち8枚をビニールハウス倉庫内の農機具の床面に樹脂敷板を利用しました。プラスチック敷板は種類・サイズが豊富で、自分の予算・用途にあった敷板があってよかったです。農機具の出入り口がへこんでしまっていましたが、これで解消できそうです。
残りの2枚は畑・田んぼの出入り口に使用しています。スタッフの方から「1枚だとズレる」「金具で固定するのがよい」と聞いていたので、入り口の敷板は穴を開けて設置しました。敷板の上の走行も問題なくでき今後も使っていきたいと思います。

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