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搬入口のぬかるみにごみ収集車のタイヤがはまる!工事車輛のぬかるみ対策・スタック防止にプラスチック敷板を使ってみました

搬入口のスタック防止にプラスチック敷板を利用 出入口・搬入口

会社の正面出入口はコンクリート舗装してありますが、業者の搬入口は土のまま。そういった企業様はたくさんあるのではないでしょうか?

正面は会社の顔であり、お客様が出入りするのでちゃんと舗装していますが、搬入口、いわゆる裏口といった作業者に近い場所に、ごみ収集車、大型搬入などは利用されます。

裏口は、作業するスペースとなるので、経費削減で砂利や真砂土のみの通路になっている所も多いです。 しかし、搬入口の方が重たいトラックが出入りするので、土地が痛みやすくへこんでしまっているため作業者側の困り事として挙げられます。建設工事でも表から工事車輛が入るのではなく、裏口より搬入する場合が多いのでないでしょうか?その際のぬかるみ対策は必要です。

今回のお客様は、搬入口をゴミ収集車が利用した際、スタックしてしまうのを防止するために樹脂敷板を使った事例です。

搬入口は土のままが多く、雨でぬかるむ場合が多い

課題は、2点ありました。

1、土地が真砂土を敷き詰めた土地で雨が降るとぬかるんでしまう

2、ゴミ収集車が侵入するとスタックしてしまう

土地が真砂土で舗装してあるため、雨の日にはぬかるみや水たまりができてしまいます。粘土質な土地なので、雨の日にあるくと靴跡がついてしまうほど柔らかく、車が走行すると土地がへこんでしまいます。芝生を植えていましたが、出入口は車の往来が多く、芝生も育たず土のままになってしまいます。 そんな柔らかい土地にゴミ収集車「パッカー車」が走行すると、スタックして動けなくなってしまいます。ゴミ収集車は通常サイズで積載いっぱいに積んだ状態だと重量が9トン近くなります。

搬入口の養生として最適なのは?

一番最適なのは、アスファルトやコンクリートで舗装してしまうこと。ですが、借り土地でできない場合もありますよね。

対策としては、「敷き鉄板」「プラスチック敷板」があります。

敷鉄板

敷鉄板は購入すると1枚10万以上します。

メリット

・頑丈 デメリット

・高価 ・自分たちで設置できない

プラスチック敷板

メリット

・価格が敷鉄板に比べ安い

・軽く人の手で持てる

・移動・設置が簡単

デメリット

・土地が柔らかすぎると土地に沿ってへこんでしまう可能性がある

・気温が上がると膨張する

プラスチック敷板は、価格が安く、1枚40kgと人の手で運べるので簡単に設置することができます。 今回のお客様は、真砂土は雨で流れる可能性があるということで以下の作業で土地を養生しています。

1、土地の平らにし、転圧する

2、真砂土が雨で流れないよう防草シートで保護

3、樹脂敷板を敷き、金具で固定

プラスチック敷板の下に防草シートを敷く事で土地がなるべく動かないようにされています。プラスチック敷板は、隙間を開けて敷くことを提案していたため、隙間部分の土が雨で流れてしまう可能性を考えて防草シートを敷いたそうです。この一工夫は、土地を保護するにはとても良い考えですね!

ぬかるむ土地の搬入口にプラスチック敷板を利用

※黒い防草シートで地面を覆っています。

樹脂敷板なら柔らかい通路に敷くだけで大型乗用車が養生できる

※ゴミ収集車ではありませんが、大型乗用車でもへこむことなく養生できています。

利用したプラスチック敷板はこちら↓

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お客様の声

今回、搬入口のスタック防止にプラスチック敷板を利用しました。1枚40kgと軽く、2人で位置を調整しながら設置しました。敷鉄板だとこんなことはできないためとても便利だと感じました。金具で止めるとズレもなく安心して走行できます。ゴミ収集車が走行しても問題なく走行できており、業者の方にも大変好評です。 今回利用してみて、とても良い商品と感じたためまた他の場所でも利用したいと思います。

お問い合わせ0800-080-4135
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