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砂利駐車場は出入り口にわだちが出来る。解決策はたった3枚のプラスチック敷板でした。

砂利の駐車場のへこみにはへこみ部分に樹脂敷板を敷いて砂利駐車場長持ちさせる 駐車場

※本事例は、実際の写真掲載はNGだったためイメージ写真を掲載しております。

ご自宅やアパートの駐車場が砂利をというお家、いらっしゃいますよね。

砂利は価格が安く手を出しやすい施工方法です。工務店なので、コンクリートの次におすすめしている理由は、

  1. 防犯対策
  2. 雑草防止
  3. 熱吸収
  4. 水はけがよく土地を守る

などあります。 砂利の上を歩くと「ジャリジャリ」音が鳴りますよね。歩くと音がなるために空き巣などの防犯の対策になります。土が石で隠れるので、雑草が生えにくくなります。土に日が当たらないので、温度が上がりにくいのも挙げられます。石が熱い場合は、打ち水で冷やすこともできますね。雨が降っても土地がぐちゃぐちゃなりにくいものメリットですね。

しかし、

  1. 石が飛び跳ねて車に当たることもある
  2. 雪かきや落ち葉掃除が大変
  3. 砂利は減っていくので継ぎ足しが必要
  4. 同じ所を通っているとわだちになりやすい

など問題もたくさんあります。

砂利の駐車場のへこみにはへこみ部分に樹脂敷板を敷いて砂利駐車場長持ちさせる

今回のお客様はアパートを経営しており住民から出入口のへこみがひどく水たまりになるため修繕してほしいといわれていました。

出入口に砂利をいれたとしても、乗用車の往来ですぐに道路に砂利が出てしまい、同じ事の繰り返しになってしまいます。

なんとか砂利を外に出さずに、長持ちさせたいと悩んでおられました。

 

砂利の駐車場のへこみにはへこみ部分に樹脂敷板を敷いて砂利駐車場長持ちさせる

※出入口がカーブしていて同じところで車が力が加わるため、わだちとなってしまっています。

砂利の駐車場を長持ちさせるためには?

解決方法として行う事は、

  1. へこみを補修する
  2. 砂利が外に逃げないようにする

上記2つが必要になります。

へこみを補修する

へこみは、「真砂土(まさ土)」「固まる土」などで土地のへこみを補修します。

真砂土は園芸でも使われる価格も安価な物です。ホームセンターで約10kg200円で販売しています。安いですが、雨などで流れやすく固めるのに工事が必要となります。

固まる土は、土に水を加えると固くなるもの。価格は500円~。自分で設置ができるメリットがありますが、車で通ると割れたり、はがれてしまうことがあります。

安く上げたいのなら「真砂土」。ちょっとでも頑丈にしたいなら「固まる土」で土地を平らにしてへこみを補修します。

砂利が外に逃げないようにする

次に行うのが、砂利が外に逃げない対策です。方法としては、「砂利固めるスプレー 」「出入口に砕石を敷く」「プラスチック敷板を敷く」の3つを上げました。

砂利固めるスプレー

固めるスプレーは、液体を砂利に散布して砂利を固めます。砂利を固める接着剤は、状況にもよりますが3年から5年ほど持つとされています。砂利同士がくっつくことで雑草も生えにくくなり、落ち葉などの掃除も楽になる効果もあります。 ただ、頻繁に車が走行する場所だと砂利が固まったままはがれてしまうことも。範囲が広い場所をする場合も、固めるスプレーがたくさん必要となります。

砕石

砕石は天然の岩石を破砕機等で人工的に小さく砕き、道路用骨材やコンクリート用骨材等の土木・建築用資材として適する粒度に加工したもののことを言います。

砕石は砂利と比べ、角張った形状をしていることが多く、コロコロと逃げることが少なくなります。ただ、白い砂利を使っている駐車場なら砕石部分が暗い印象になる可能性があります

プラスチック敷板

出入口に3枚敷くことで駐車場の砂利を外に出るのを防ぎます。固定金具で固定すればずれることなく利用できます。3つの中では一番割高になりますが、土地を平らにしていれば、5~10年は持つ事になります。板の色が、黒・緑・赤・青・黄・ベージュと選ぶ事ができます。ただ、自然な色がないので、敷いている感はあります。

砂利の駐車場のへこみにはへこみ部分に樹脂敷板を敷いて砂利駐車場長持ちさせる

※黒い色だと目立つので住宅には不向き?

プラスチック敷板を選んだ理由は?

プラスチック敷板を選んだ理由は、5~10年は持つという事で、定期的なメンテナンスが不要なこと。他の2つは定期的にメンテナンスが必要なのでその分コストもかかってきます。

今回は砂利敷きのお困りごと解決方法として利用しましたが、真砂土舗装や未舗装の駐車場はくぼみ・へこみはつきものです。そんなへこんでしまう土地の簡易養生に樹脂敷板という選択肢も視野を広げる1つとして知っておいて損はないと思います。

利用したプラスチック敷板はこちら↓

お客様の声

長年のへこみを補修した後、なるべく砂利を長持ちさせたいと考えておりました。固めるスプレーも魅力的でしたが、出入口が近隣と隣接しているため、土壌の影響が心配でした。砕石は石が動きにくいのはよい所ですが角張っているので、歩行者や自転車の方には危ないと感じました。

樹脂敷板は景観はよいとは言えませんが、板を設置することで、住民の方が意識して徐行するようになりました。目立つことで道がへこんでいた事を意識意識できるため、目立つことが逆に良かったと思っています。

しかも土地を保護してくれますし砂利が道路に出ることが減りました。

砂利のメンテナンスも減るのでは?と思っています。まだ設置してから1週間ほどなのでこれからも様子を見ていきます。

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