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農作業でコンバインがはまってしまう。田んぼ内のスタック防止には移動もしやすい樹脂敷板が最適

田んぼ・畑・農園

田んぼや畑での作業の際、農機具、例えばトラクターや耕運機がはまってしまい脱出するのに一苦労したなどの経験はありませんか? 田んぼや畑の土、長靴で入るとずぶずぶと足が取られるほど柔らかいです。 田んぼの場合、出入口やL字で曲がる部分は農機具が何回も通るのでタイヤ痕が複数できてしまっています。そんな中に入っていくと、タイヤが取られて空転してしまい身動きが取れなくなってしまいます。

今回は稲刈り時にコンバインがはまってしまった場合の樹脂敷板を使って解決した事例です。

今回の事例の場合は、天候が変わりやすい地域で、水を抜いてもなかなか土か乾かない。しかし、稲刈りを行なわなければなりません。 耕運機で稲刈りを行う際、毎回L字で曲がる箇所で空転してしまい動けなくなってしまい困っておられました。

スタックしてしまうと脱出するのに、トラクターやトラックに引っ張ってもらうなどしますが、土が絡んでなかなか脱出するのに苦労していました。

農地でスタックしてしまう場合の最適な解決方法は?

解決方法として、「敷き鉄板」「樹脂敷板」の2つ検討していました。

敷き鉄板の場合

敷き鉄板だと、スタック防止はできますが、

  1. 重すぎて移動できない
  2. 土の中に沈んでしまって分からなくなる

という問題が発生します。 スタックする場所は1か所ではないため、複数枚稲刈りの数日だけ設置するのもユニックの手配や設置の時間など工数が多くなります。

土の中に沈んでしまっては、探すのも大変、農機具の故障の原因にもなります。

樹脂敷板(プラスチック敷板)の場合

樹脂敷板だと軽く、移動するのも人力で行うことができます。土の中に沈み込むこともないため数日設置しても問題ありませんでした。

 

利用したプラスチック敷板はこちら↓
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お客様の声

今回樹脂敷板を使って思ったことは、柔らかい田んぼでも使えるということです。鉄板のように強度は強くはありませんが、コンバインが上に乗っても割れることなく使用できました。土地になじみやすく、変形しても元に戻るのもよい点だと思います。

敷板は両面すべり止めを使ってみましたが、ズレも気にならず稲刈りがスムーズに行えたのでよかったです。土で泥だらけになりましたが、ホースで水をかけるとすぐに汚れも落ち、何回でも使えるので、田植えや畑にも使っていきたいと思います。

 

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