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育苗農家の作業現場や工事現場でのぬかるみ対策方法として樹脂敷板を利用

育苗農家は水たまりがいっぱい!一輪車や台車走行するために樹脂敷板を利用してみた 田んぼ・畑・農園

鳥取県倉吉市内の育苗栽培をされている有限会社村岡オーガニック様の作業場にご使用いただきました。

問題 ・水やりを行うため、いつも水たまりができてしまう
・水たまり部分の土が移動してしまい悪循環となっている
設置目的 ・柔らかい土地の養生
使用品 Wボード36サイズ カラー:黒 2枚
購入・レンタル 購入 Wボード36片面 13640円×2枚=27,280
配送料:引き取りのため無料
施工時間 施工時間 2人で5分(設置のみ)

お客様のお問い合わせ

今回のお客様からは「作業で使用する一輪車が水たまりの上でも通れるようにしたい」とお問い合わせいただきました。

育苗栽培は、水をたくさん利用します。土が硬い所の場合は、溜まった水は側溝に流れていきますが、柔らかい土だとどうしても水たまりができてしまいます。
育苗棚の下は雑草予防に防草シートが貼られているため、へこんでしまった部分に土を盛って均すことはできません。

水たまりがなくなることはなく、雨が降ると、土が柔らかくなりさらにくぼみができるという悪循環を引き起こします。敷板を敷いていない状況で一輪車を走行してみた様子がこちらです。

問題解決のポイント

お客様は、水たまりに敷板を置く場合、敷板が沈んでしまわないかを心配されていました。
大きな水たまりの場合は、敷板では対応できない可能性がありますが、今回は幅が50㎝程のくぼみだったため、36サイズ(910mm×1820mm)で問題ないということがわかり、ご利用いただきました。

実際に敷いた後、一輪車で走行してみました。

多少沈むことはあるものの、はまることはなく、スムーズに一輪車走行ができました。
育苗棚の通路のぬかるみにはプラスチック敷板で一輪車走行もらくらく

お客様(村岡オーガニック 村岡様)の声

防草シートを貼っているため、水たまりを埋めることができず、棚をよけながら一輪車を走らせて作業していましたが、敷板を敷いたことで、水たまりを気にせず仕事ができるようになりました。
コンパネを敷くことも検討していましたが、コンパネは腐るので定期的に交換が必要です。プラスチック敷板なら腐らず使えるので助かります。
大きさも36サイズなら軽トラックに積むことができるので、他の土地でも柔らかい所があるので、部分使いをしたり、今敷いているところのものを移動させて使いたいと思います。

ご利用商品

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