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全国高校総合体育大会(インターハイ)会場にて使用

イベント

全国高校総合体育大会(インターハイ)自転車競技会場の選手控え場にてご使用頂きました。

問題
  • 選手控え場が外であり、テントの下に床材が必要。
  • 雨が降った場合を想定し、底上げをしなければならない。
設置目的
  • 選手控え場の床材として
使用品 Wボード48 片面 365枚(別途 断熱材使用)
購入・レンタル レンタル 10日間
施工時間 3時間【隅だし~断熱材の設置(底上げのため)~施工~連結】

スポーツの全国大会や野外フェス、式典など大掛かりなイベントは普段とは異なる土地の使用をする事が多く、一時的に必要な環境構築のため仮設資材を用いてインフラ整備を行うケースが大半です。

インターハイの選手控え場として樹脂敷板Wボードを使用した事例①ー施工前

会場に大型の施設がなく、控室などの確保が困難な場合、駐車場などに仮設ハウスを設置したりテントなどで控室、控場を確保することもあるかと思います。

お客様のお問い合わせ

今回のお客様は「インターハイの会場で、選手の控え場のテント下の床材として使用したい」とお問い合わせ頂きました。

問題解決のポイント

こちらの会場は大型の建物が無い為、選手の控え場を屋外に設置する必要がありました。
テントを建て、その下に床材を敷いて選手の休息の場を確保されました。
床材の最初は20㎜木材パネルが使用される予定でしたが、ささくれによるケガのリスクの軽減、足への負担の配慮から「Wボード」を使用頂く事になりました。
こちらの会場ではWボードの下に10㎜厚の断熱材を設置しております。
その理由は、下記2つの内容に対応するためです。
①選手の足への負担軽減を目的とし、よりクッション性を高めるため。
②屋外のため急に雨が降った際、Wボードのみでは板の上まで雨水が流れてしまう可能性があり、荷物を濡らしてしまう可能性があるため、底上げが必要。
この2点の相談を受け、様々な資材を検討し、断熱材を使用する事になりました。

インターハイの選手控え場として樹脂敷板Wボードを使用した事例②

インターハイの選手控え場として樹脂敷板Wボードを使用した事例①

「全国大会は誰でも出れる大会なわけではなく、出られる選手はこの大会の為に努力と準備をしてきた。試合にベストな状態で出場出来る様、最大限ケガなどへの負担を限りなく0に近づけたい」主催者の方から最初に言われた言葉です。

選手、出場校の関係者のみならず、主催者の方もこの大会のに向けて準備をされているのだと感じ、最大限のご提案をさせて頂きました。

お客様の声

まず滞りなく大会を終了する事が出来た。
屋外での控場だったので、雨が降って荷物などが濡れてしまう事を心配したが断熱材での底上げで、その問題もクリアになり良かった。
選手も何の違和感もなく過ごせていた様子。
既に来年の大会関係者からも製品についていくつか問い合わせがきている。

ご利用商品

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