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用水路工事での騒音防止にて使用

田んぼの用水路工事に樹脂敷板を利用 工事

工事現場の「用水路工事」でご利用いただきました。

問題
  • 工事場所の近くに住宅があり、敷き鉄板だと騒音規定に引っ掛かる
  • 敷き鉄板をレンタルだとコストがかかりすぎる
設置目的
  • 騒音緩和
  • コスト削減
使用商品 Wボード48 両面 黒 100枚
購入・レンタル レンタル 3か月間

こちらの用水路は、田んぼと田んぼの間にあり、工事をするには田んぼの中をトラックやバックホーが入らなければなりません。田んぼは地盤が柔らかい為、敷き鉄板のような板で養生しなければ重機が入れません。

田んぼと田んぼの間に用水路がある

上の写真はイメージ写真ですが、田んぼと田んぼ間に用水路がある場合は人の歩くほどの道があるかないかです。

しかもこの現場は近くに住宅があり、敷き鉄板だと重機が通る度に音が鳴るため、騒音問題が発生します。工事での騒音量は、環境省で定められている「85デジベル」を越えると問題になります。

お客様のお問い合わせ

今回のお客様は「敷き鉄板だと騒音が緩和できない、樹脂敷板は騒音緩和できるか?工事に利用できないか」とお問い合わせ頂きました。

問題解決のポイント

田んぼと田んぼの間にある用水路の為、地盤のしっかりした土地や道がありません。ですので田んぼの上をトラックやバックホーが問題なく通ることが必要となります。敷き鉄板だと柔らかい土の上に置くだけで、バックホーやトラックが問題なく走行できますが、騒音は解決できません。

樹脂敷板(プラスチック敷板)は土地になじみやすいのが特徴で、柔らかい土の上に敷き、バックホーが走行するとそのまま沈み込む可能性があります。そこで、田んぼの土壌をある程度硬い土まで掘り、その上に樹脂敷板(プラ敷板)を置いてご利用頂きました。

田んぼの用水路工事に樹脂敷板を利用

樹脂(プラスチック)素材なので、鉄と鉄が当たる音よりも軽減できます。

敷き鉄板は約500㎏(48サイズ)と重いですが、樹脂敷板(プラ敷板)は40㎏と軽いので人の手で持ち運べ、運搬もトラックに一度にたくさん運べますので、配送代も軽減されます。

お客様の声

ご近所のクレームもなくスムーズに作業ができました。設置の際、土壌を掘る作業に2時間かかりましたが樹脂敷板(プラ敷板)の設置は2人で1時間ほどで出来ました。敷き鉄板をレンタルだとユニックも借りなければならない所、樹脂敷板レンタル会社に取りにいけば運搬費が掛からず、結果大幅に費用を抑えられました。

作業中のバックホーやトラックも傾くことなく問題なく使えました。敷き鉄板だと土が痛んだと後でクレームがあったこともありましたが、これなら土を傷めずに使うことができますね。

今後、大型重機を使わない工事があった場合は利用していきたいですね。

ご利用商品

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