コンクリート打設剤

コンクリート打設剤とは建築の基礎となる生コンクリートを扱う際に使われる資材です。生コンクリートは徐々に固まってしまうため、打ち込み作業がスムーズに行うための工夫が必要です。コンクリートポンプ工法で打ち込みを行う場合は、管で生コンクリートが固まらない用に凝固剤を使っています。
生コンクリートは有害物質を含んでいるため、余ったり運搬するミキサー車を洗浄する際も注意が必要です。コンクリートスラッジの処理は問題視されている企業も多く、コンクリートスラッジの再利用化剤も注目されています。
当社販売のコンクリート打設剤は国土交通省NETISに登録された商品です。

  • 生コンクリートポンプ圧送用
    先行剤RUBURI [ルブリ]

    • 先行剤モルタル1tに対して15kgで圧送可能
    • 容器を50秒振って投入するだけ!
    • モルタル運搬のミキサー車が1台不要に
    新技術
    国土交通省NETIS登録 CB-180006-A
    事例
    北陸幹舞崎Bi新設、横浜環状南線桂台トンネルなど

    生コンクリートポンプのブーム圧送42mに対して
    15kgで圧送可能

    • 先行モルタルの廃棄80%以上削減
    • モルタル運搬ミキサー車が不要(CO2削減)
    • 生コンスラッジを再利用
    • 新素材セルロースナノファイバーを使用
    生コンクリートポンプ圧送用 先行剤RUBURI [ルブリ] 詳しく見る
  • 生コンクリート
    改良剤TERA [テラ]

    • コンクリートスラッジを土状に変化
    • 生コンとTERAを混ぜるだけの簡単作業
    • 改良土はすぐに再利用可能
    新技術
    国土交通省NETIS登録技術 CB-180033-A

    ミキサー車内の余った生コンに
    TERAを入れて3分混ぜるだけの簡単作業

    • 洗浄水の削減(強アルカリ水の削減)
    • セメントに含まれる六価クロムを無害化
    生コンクリート改良剤TERA [テラ] 詳しく見る